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秋まきの種のはなし

[投稿日] 2014年09月20日

秋まきの種の季節になりました!種の直まきにチャレンジしてみませんか?

耕した花壇に、秋まきの種を直にまいてみませんか?来年の春を楽しみに花壇で育ててみましょう!

Q.直まきってどういうこと?

A.直まきとは、種を畑や花壇に直接まくことを言います。移植を嫌う品種(マメ科やケシ科)や種の大きいものは、直まきに適しています。これとは別に、ポットに種をまき、育ててから花壇に移植する方法もあります。

●秋に直まきできる種

■中高性種・・・ニゲラ、千鳥草、矢車草、リナリア、レースフラワー、スターチス、カンパニュラなど

■低性種・・・忘れな草、アリッサム、ナデシコ、ノースポール、ネモフィラなど

種には、光が当たらないと発芽しない好光性種子と光が当たると発芽が抑制される嫌光性種子があるので、種の袋をチェックして適正に植えましょう。

■新しいパブリック花壇のすすめ■

花壇の一部を直まきスペースにしてみませんか?

秋からの花壇を作る時、花壇の一部に柵を付けるなどして、直まきの種スペースを作り、発芽から開花までを市民の方に見守ってもらいながら楽しんで頂きます。スペースを分けるためのおしゃれな柵や枕木やレンガなどで空間を分け、なんの種を育てているかをお知らせする看板を設置するなど、花が育つ家庭を見てもらうことで、花壇への愛着をもってもらえるような演出をしてみましょう。








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